液晶コントロール画面総合ページ
HPオールインワンプリンタに関する情報をお送りしていきます。



photosmartシリーズはカラーの液晶を、 Officejetシリーズは 2ラインモノクロ漢字表示対応の液晶モニタをそなえ、 モニタを見ながら、 オールインワン機器をコントロールできるようになっています。

C8180は3.5インチの大型タッチスクリーンになっています。

対話式操作方法を採用して、 液晶の表示に従っていけばプリントが行えるほか、 画像のトリミング(画像の一部を切り取ってプリントすること) などもできます。

非常に、高度なインターフェイスだと言えます。

C6280とC5280は、2.4型カラー液晶がついていて、 簡単にダイレクトプリントが行えるほか、 トリミング操作も可能になっています。

これらはタッチスクリーンはついておりませんが、 パソコンがなくても、画像確認を行って、 プリントやトリミングが行える利点があります。

C4380や、C4275には、1.5型のモニタが搭載されていて、 これらは、直接画像を見ながらのプリントになります。

細かい処理はパソコンで、たくさんとりあえずと言う場合は、 この選択もありかな?という気がします。

筆者の経験で言えば、写真をプリントするときは、 パソコンを使う場合、画面の色調整を きちんとやっておく必要があります。

でないと、画面で見ている色と、 実際のプリントの色が違ってくるからなのですが、 プリンタにカラー液晶がついている場合、 プリンタの液晶画面の色にプリントが合うわけですから、 自分がパソコンなどで調整した色が 合っているのかどうかを簡単に確認できる、 液晶画面の存在は、非常にうれしいものですね。

Officejetシリーズの漢字対応のモニタも、 パソコンなしで、気軽にコピーなどを行いたいときは 便利なもので、旧型HPオールインワンユーザーであった筆者は、 その便利な機能を実感しています。



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