プリントのときの給紙や排紙はどうでしょうか?
大量にプリントを行うオフィスなどでは、
用紙の追加の手間がかからない、
大量用紙用のトレイがあるといいでしょうし、
ある時はA4サイズのプリント、
あるときは葉書のプリントを行うというユーザーなどは、
用紙の切り替えの手間が余りかからない、
2段式のトレイがついているものが、
仕事を効率よく行う上で、大事な要素になってくるでしょう。
C8180と、C6280、および、C5280は、
前面2段式の用紙トレイを搭載しています。
一方のトレイにA4用紙、
一方のトレイに葉書用紙などをセットしておくと、
パソコン側で切り替えるだけで、
サイズの違う紙に印刷することができるのです。
そして、L7590とJ6480を除く機種は、
すべてセンサーが自動用紙サイズ認識機能を持っていますので、
プリント時に、用紙設定を行う手間が必要ではないので
(これって結構面倒で、間違えると、
途中で切れてしまったプリントを大量に作ることになってしまう。
うっかりものの筆者には非常にうれしい機能)
忙しい人には最適の機能かも知れない。
そして、Officejetシリーズの特徴は、
大量の用紙をカートリッジにセットできることです。
大量のプリントは、自動で行いたいものですね
(紙を頻繁にセットすると時間のロスが大きいですね)
そのような時は、J6480や、L7590などの
250枚セットできるトレーは非常に重宝します。
L7590の最大の機能は、最大で600枚の用紙をセットできますから、
オフィスなどで、大量の文書を
コピー・プリントするのに助かることでしょう。
C8180はオプションで、
C6280、J6480、L7590は自動両面印刷対応ですので、
両面印刷を行って本のように綴じたいときや、
両面に印刷することによって、
紙を節約することも可能になっています。
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