プリンタ総合ページ
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では、プリンタの解像度はどうでしょうか? 解像度と言う点では、すべての機種が、 4800×1200dpiを実現しています。

Dpiの説明は、スキャナのところと同じです。

縦と横の比率の違いで数値が違いますが、非常に高解像度と言えます。

通常1440dpi超えて、光沢紙などの上質な紙に印刷を行うと、 きちんとプリントすると、 写真として十分鑑賞に堪えるものになるのですが、 4800×1200dpiはさらにそれを上回っています。

つまり、きちんとプリントをすると、 解像度の点では、印画紙の写真と遜色のないものが できるというものです。インクに関しては、写真用に設計されている、 Photosmartシリーズの場合、C8180と、C6280が 6色の独立インクを用いています。

通常、カラーを印刷するときは、4色を使います。

イエロー、マゼンタ(紫系の赤のことです) シアン(紫がかった青のことです)そして、 ブラックですね。

これらの色を混合してカラーを印刷するのですが、 上記の2機種は、それの中間職を用いています。

より、複雑且つ、微妙な色合いが出せるのです。

そして、大量に写真を印刷する人には、 非常にうれしいことに、6色独立でインクを交換可能なので、 特定の色をたくさん印刷する写真の場合、 (たとえば青い空と青い海)なくなってしまった色の カートリッジのみを交換すればよいので、 経済的です。

特筆すべき機能は、 インクのヘッド部分をプリンタは 時々自動でクリーニングをするのですが、 このときに大量のインクを消費するのです。

そのクリーニング回数を減らすことや、 そのときに使ったインクを自動で回収して、 次のプリントに回す機能など、 大量に写真をプリントする人には、うれしい機能がついています。

その他のPhotosmart系の機種には、 4色と6色の切り替え方式のカートリッジがついています。

印刷用途に合わせて、使い分け、 よりプロフェッショナルな印刷と、通常の印刷で 切り替えができるわけですね。なお、C4380とC4275は 6色インクはオプションですので、 購入時には注意してください。

一方オフィス用のOfficejet6310と、J6480には、 オプションで切り替えることが可能な4色、 6色切り替え式のインクとなっています。

最高機種のL7590は、 4色独立方式のインクタンクがついていますので、 大量に印刷を行うときは、非常に経済的であるといえるでしょう。



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